低用量ピルの個人輸入代行をこの業者でしてみました

私は若い頃から生理不順で生理痛もひどく、婦人科でピルを処方されることも時々ありました。
ピルは、日本では医療用の医薬品ですので、病院を受診しなければ入手することはできません。
面倒でしたし、婦人科を受診することにも抵抗がありましたが、仕方なく通っていました。

しかし、大人になるにつれ、自分のバイオリズムを掴める大事なツールであることを認識し始め、私の生活になくてはならないものになってきたのです。
私が利用していたピルは、トリキュラーと言う名前で、黄体ホルモンと卵胞ホルモンの働きによって、女性の身体のリズムを整えるという効果を持っています。
三相性ピルと呼ばれるタイプで、ホルモンの容量を三段階に分けてあるのが特徴です。
最も理想的な28日間の生理周期になるように、6日、5日、10日、7日と色分けされた28
錠の薬が1シートに並んでおり、少しずつホルモン量が調整されています。
この薬のシートを、順番を守って服用していけば、生理の予定日も正確に把握できるのです。

したがって、毎日飲み忘れないようにしなければなりません。
正しい順番と飲み忘れにさえ気を付ければ、例えば旅行の日程を決める際などに生理予定日を避けることができますので、もし生理になったらどうしようと悩むことも、煩わしい思いをすることもないので、とても便利です。
また、女性が主体となってしっかりと避妊が行えるのも大事なポイントだと言えるでしょう。
毎日きちんと服用しておけば、ほぼ100%に近い確率で避妊できるそうです。
避妊は男性に任せっきりな女性が多いですが、望まない妊娠をしてしまうと、身体も心も大きく傷つくのは女性の方なのですから、自分でしっかり主導権を握っておく必要があります。

1日1錠を毎朝飲むだけですから、手間もかかりません。
三相性ピルであるトリキュラーは、この服用習慣を忘れることがないように、生理の時にも偽薬を服用する工夫がされています。
つまり、シートの最後の1週間分の薬にはホルモンなどの成分は含まれていないのです。
服用の習慣を忘れない自信があれば、捨ててしまっても構わない薬となっています。

ピルというと、太ったり吐き気を覚えたりといった副作用を心配される方も多いでしょう。
私自身も、飲み始めた当初は、太るような副作用があったらイヤだなと思いながら飲んでいましたが、トリキュラーは低用量ピルの代表のような薬で、自然なホルモンバランスに似せてあるため、そのような副作用の心配もありませんでした。

副作用は少なく、効果は高めてあると言えるでしょう。
婦人科に行って処方してもらうのは抵抗があるという場合は、個人輸入を利用して手に入れる方法もあります。
診察費もかかりませんし、何より通院の手間が省けるのでお勧めです。
偽物の薬を売っているサイトもありますので、業者選びには注意するべきですが、大手でレビューが多い個人輸入代行サービスサイトを選べば、正規品が手に入るでしょう。
私は今回ベストケンコーを利用しましたので、この体験談が誰かの役に立てればと思い書きました。
初心者の方でも服用しやすいピルだと思います。

まずは、お医者さんに行きましょう。