海外通販と個人輸入の代行の違いを知った時

私は幼い頃から喘息もちで、病院に頻繁に通っていました。
ちょうど高校3年生くらいからは次第に体が丈夫になって行って、それ程病院には行かなくても良くなりましたが、それでも時々発作が出て苦しんでいました。
大学生になってから、私の実家が建て直しをするという事になり、私は半年程祖母の家に住む事になった事があります。
運よくその間は大きな発作が起きる事もなく過ごす事ができたので、私は時々吸引タイプの薬を吸うだけで何とか半年間を過ごす事ができました。
実家の建て直しが終わり、再び前に住んでいたところへ戻ってきた時、以前通っていた病院が診察していない事を知りました。
どうやら先生が高齢だった為にやめてしまったみたいです。
発作さえ出さなければ何とかなるし、何より自分の体の事なのでどうすればまずいかという事は良く分かっていました。
私は無理しないようにして過ごしていました。
ただ生活環境が変わってしまった事、病院がなくなっていた事は私にとってとてもストレスになっていたのでしょう。
引越しをしてから胸がゼイゼイする日が増えてきました。
とはいっても別の病院の場所は知っているけれど通院した事はありません。
病院にも行くことができず市販薬を使って症状をごまかしていましたがそれにも限界がありました。
そんな時、医薬品を個人輸入出来るという広告をインターネットで見ました。
これなら自分が今まで使った事がある薬もあるかもしれない、そう思った私は早速そのサイトを見て調べてみました。
私が利用したのはベストケンコーです。
利用者が多いので、きっとこのサイトなら大丈夫だろうと思って利用し始めました。
私自身が欲しいと思っていた薬も見つける事ができ、早速注文しました。
商品は確か1週間程度で届いたはずです。
私の場合は母が薬を注文した事を知っていたので、母に受け取っておいてもらいました。
勿論なんの薬なのか根掘り葉掘り聞かれる事はありませんでした。
必要だった薬が手に入ったからか、安心したからか、体力が回復してきたからか、その頃から少しずつゼイゼイする事が減って行きました。
勿論少し苦しくなってくると私は薬を利用しています。
病院で診察してもらうのも必要だとは思いますが、とりあえず良さそうな病院が見つかるまではベストケンコーを利用しようかなと思っています。
薬についての説明書きもついているので、安心して利用できるからです。
金額もそれほど高くないし、何よりネット注文が出来るのでとても便利です。
そろそろ薬が減ってきたと感じるのは夜中とかの場合が多いのですが、インターネット注文となっているので時間を気にする必要がありません。
これは本当に便利な事だなと思っています。
そういえば、ベストケンコーを利用して初めて知ったことがあります。
それは海外通販と医薬品の個人輸入代行は違う物だという事です。
同じ物だとばかり思っていたので、違うと知った時は凄くびっくりしました。